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製作3年目の2007年に『kozo友鮎ルアー』を立上げ、全国のモニター10名から釣果と評価をいただきました。数々あった高評価よりも有難かったのは「改善アドバイス」で、これらを真摯に受け止め、即対応出来るものは改善し、時間を要する件は2008年用に適応させるよう準備してきました。一番の基本性能といえる、流れに弾かれずに泳ぐというポイントは、2007年時に、ほぼ合格点をいただいていましたが、2008年用は、その心臓部分を極限値まで強化しました。「究極の下方重心」は友鮎ルアー以前から、サクラマス攻略ルアーに搭載してきたアウトドア小僧オリジナルの製法です。基本性能の向上と、2007年モニター様からいただいたご提案を反映したものが2008年用kozo友鮎ルアーです。自信を持って紹介いたします。 |
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| 特 徴 |
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究極の下方重心
本体下部はアガチス材10mm、上部は桐材9mm、アガチスは桐よりも下部の比重が2倍以上重い。それに桐材は空洞部分を設け上部の浮力を強化します。そしてオモリは2mm厚の板オモリ2枚をアガチス材最下部に設定します。この徹底した重心の最下部集中の状況を「究極の下方重心」と名付けています。人真似でなくアウトドア小僧オリジナル手法です。
究極の下方重心による特長
水中でのバランスが向上し、元の姿勢に戻る力が強くなり、急流であおられても粘り強く泳ぎます。 元に戻る力により、キビキビしたアクションになります。 バランスが良いので、ポイントに素直に直行できます。 大切な企業秘密の部分ですが公開します。手作りだから出来るこだわりの製法です。 |
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2連結用アイ(SPのみ)
※平常時はフロントアイ1箇所を使用します。
kozo友鮎ルアーSPタイプは、特に急流で使用するケースを想定して製作しています。誰も立ち入らない急流の瀬を攻める場合、これまでのルアーでは泳がないケースが多発しています。2008年用SPは頭上にもアイを増設しました。ここぞ!というハードな場所では前アイと2箇所連結することにより、流れに煽られることなく泳がせることが出来ます。(この場合、アクションは軽減されます)上記の「究極の下方重心」と「2連結アイ」の特性を生かすことにより、急流の誰もが手を出せない場所を攻略できます。
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その他の改善点
1、アルミ光の軽減
友ルアー釣りは、他のルアー釣りと違い集魚する必要の無い釣りです。無駄な反射光でナワバリ鮎を警戒させないよう、アルミ光を軽減しました。又、にごり水や曇天、夕暮れを想定し、アルミ光の強いタイプ(クリア)を加えました。
2、ボディを白系に
2007年はシルバー色が強かったが、腹部は白を基調にした。
3、サカサ針ホルダーを強化
ポリカ製のサカサ針ホルダーですが、使っているとホールドが弱くなるとの一部の指摘もあったので、ポリカの厚みをUPしました。 |
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| ラインナップ |
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kozo友鮎ルアーF(つや消し)
【初心者・中級者用】
晴天・澄み水・日中用
長さ:120mm
重さ:19g
材質:下部アガチス材+上部桐材
塗装:セルロース17回+2液ウレタン3回
F(つや消し)の特長は次のとおり
アルミ光を軽減し、ナワバリ鮎との一対一の勝負のための色仕様。アクションで挑発します。 フローティングタイプでも浮力を抑えているので、流れがある瀬で、リップの抵抗で1m前後まで潜ります。 中心部にオモリがあるので、ゆるやかなナチュラルアクションです。 |
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kozo友鮎ルアーF-C(クリア)
【初心者・中級者用】
曇天・にごり水・朝夕用
長さ:120mm
重さ:19g
材質:下部アガチス材+上部桐材
塗装:セルロース17回+2液ウレタン3回
F−C(クリア)の特長は次のとおり
アルミ光が強く、ローリングアクションの度にキラキラ存在感を示します。 フローティングタイプでも浮力を抑えているので、流れがある瀬で、リップの抵抗で1m前後まで潜ります。 中心部にオモリがあるので、ゆるやかなナチュラルアクションです。 |
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kozo友鮎ルアーSP
【中級・上級者用】
急瀬・荒瀬に耐え得るポテンシャル
長さ:125mm
重さ:25g
材質:下部アガチス材+上部桐材
塗装:セルロース17回+2液ウレタン4回
SP(サスペンド)の特長は次のとおり
速攻でポイントに直行する性能があり、狙った場所を攻められます。 仕上げ時は、お尻が僅かに水面に浮く設定ですが、必要に応じカミツブシ中オモリ程度で完全に底に沈ませることが出来ます。 ローリング強化アクションで、底石に絡むような動きです。 |
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>>2008年用友鮎ルアー(3種類) by アウトドア小僧 |
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