川紀行トップへ キャンプやカヌー、カヤックを通じて川の魅力に魅せられました。少しづつですが川を紹介していこうと思います。
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 芥川(あくたがわ)

 

高槻を代表する川として芥川がある。戦国時代にはこの川の上流に芥川城というお城があったらしい。またこの川の上流部には摂津峡がある。
一応一級河川ということらしいいが、水深は間違っても深くははなく、流れもあまり早くはない。(中流域のせいもあるのだろうが・・・)ここ数年来カヤックをやっていたせいか、川を見る場合、瀬や流れの有無を見てしまう癖がついてしまっている。
そう、良い川とはその場所、場所によっても異なるのだが、全体的な見方として「川の表情」が様々であり、その表情が豊かであること、そしてこの「川の表情」とは例えば上流から下流に行くにつれ水の色が変化していったり(その場所、その場所で水深が違う)、もちろんロケーションなども変わり、そして流れもその地形に適応した自然な流れが形成されている。
まあ、こんなことを都会の真っ只中を流れる川に求めても無理なこととはわかってはいるが、それでもやはり、瀬はないかとか、落ち込み、隠れ岩なんかを探してしまっている自分がいる。
話を戻す。川の両岸はビッシリと護岸されており、いかにも市街地の真ん中を流れる川だなと思ったが、しかし川底までは護岸されていない。もちろん僕が見た区間だけかもしれないが・・・。
その護岸の仕方も(一部の区間だけだが)今までの芸のない護岸ではなく、階段状に護岸されており、なんともオシャレな感じにしている。そこを流れの近くまで降りていくことができる。
魚影はほとんど見られなかったが、野鳥はとにかく多かった。


階段状に護岸された岸。水際まで降りていける。





天気のいい休日ともなるとお弁当持参で、この川に遊びにくる家族連れが多いと聞いて、子供を連れて出かけてみた。さっそくパンツ一丁になり、どっぷり川に浸かって遊んでいた。











川の周りを少し周りを散策してみると国道と並行して旧街道が通り、なんとも風情のあるところもあった。

















 

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